出産準備におくるみは必要?使い道・必要枚数・選び方を解説

出産準備におくるみは必要?新生児をやさしく包むおくるみ

出産準備を進めていると、「おくるみは本当に必要?」「夏生まれでも使う?」「何枚用意すればいい?」と迷うことがあります。ベビー用品は種類が多く、最初からすべてを揃えようとすると使わなかったものまで買ってしまうことも。この記事では、出産準備におくるみは必要なのか、どんな場面で使えるのか、何枚あると安心なのか、選ぶときに見るべきサイズや素材まで分かりやすく整理します。

この記事で分かること

  • 出産準備におくるみが必要かどうか
  • おくるみを使う主な場面
  • 夏生まれ・春生まれでもおくるみを使う理由
  • おくるみは何枚あると安心か
  • 出産準備で選びやすいおくるみのサイズ・素材
  • おくるみを安全に使うための注意点

⚠️ 注意

赤ちゃんの発達や体調には個人差があります。寝かしつけや睡眠時のおくるみの使い方に不安がある場合は、産院や小児科など専門家の案内に従ってください。

1. 出産準備におくるみは必要?

結論から言うと、おくるみは出産準備で用意しておくと安心なアイテムです。必ず全員に必要というよりも、退院時・寝かしつけ・外出時・冷房対策・授乳ケープ・ブランケット代わりなど、使える場面が多いため、出産前に用意しておくと育児の中で役立ちやすいアイテムです。

特に新生児期は、赤ちゃんを抱っこする機会が多く、吐き戻しや汗で布ものを洗う回数も増えます。おくるみがあると、赤ちゃんをやさしく包んだり、外出先で敷物にしたり、肌寒いときにさっと掛けたりと、1枚でいくつもの役割を持たせることができます。

💡 ポイント

出産準備では、最初から便利グッズをたくさん揃えるよりも、いろいろな使い方ができるものを選ぶと無駄になりにくくなります。おくるみは、赤ちゃんを包むだけでなく、ブランケット・授乳ケープ・敷物としても使えるため、最低限の出産準備にも取り入れやすいアイテムです。

Stella Mimore

出産準備でおくるみを用意するなら

洗い替えや使い分けまで考えると、まずは2枚あると安心です。

2. おくるみがあると便利な7つの場面

おくるみは、新生児を包むためだけのアイテムではありません。出産直後から、赤ちゃんとの毎日の生活の中でさまざまな使い方ができます。

おくるみの使い道 - 授乳ケープ・日よけ・プレイマットなど

1. 退院時に赤ちゃんを包む

退院の日は、赤ちゃんを抱っこして移動する最初のタイミングです。おくるみがあると、赤ちゃんの体をやさしく包みながら抱っこしやすくなります。

2. 寝かしつけのサポートに使う

新生児期は、手足の動きやモロー反射で目を覚ましやすいことがあります。おくるみでやさしく包むことで、赤ちゃんが落ち着きやすくなる場合があります。

3. 冷房対策・体温調整に使う

夏生まれの赤ちゃんでも、室内では冷房で体が冷えやすいことがあります。薄手のおくるみがあると、必要なときにさっと掛けて調整しやすくなります。

4. 外出時のブランケット代わりに使う

ベビーカーやチャイルドシートでの移動時に、軽いブランケット代わりとして使えます。薄手で持ち運びやすいものを選ぶと、外出時にも便利です。

5. 授乳ケープとして使う

大判のおくるみは、外出先で授乳するときの目隠しとしても使えます。1枚持っておくと、急な授乳にも対応しやすくなります。

6. おむつ替えや外出先の敷物に使う

外出先で赤ちゃんを一時的に寝かせたいときや、おむつ替えのときに敷物として使える場面もあります。外出用と自宅用で分けておくと、より気持ちよく使えます。

7. 月齢フォトや記念撮影に使う

おくるみは、退院時や月齢フォトなど、赤ちゃんの成長を残す写真にも使いやすいアイテムです。大人が見ても心地よい柄を選ぶと、写真に残したときにも美しくまとまります。

3. 夏生まれ・春生まれでもおくるみは使う?

「夏生まれだからおくるみはいらないのでは?」と思う方もいますが、夏でも薄手のおくるみがあると便利な場面があります。夏生まれ・春生まれの赤ちゃんに必要なのは、厚手の防寒アイテムではなく、薄手で体温調整しやすい布ものです。

夏生まれの場合

夏は外気温が高い一方で、室内では冷房が効いていることが多くあります。赤ちゃんは体温調整がまだ得意ではないため、薄手のおくるみを1枚持っておくと、冷房対策やお昼寝時の掛けものとして使いやすくなります。

春生まれの場合

春は日によって気温差が大きく、朝晩は肌寒いこともあります。薄手のおくるみがあると、退院時や外出時に赤ちゃんを包んだり、気温に合わせて調整したりしやすくなります。

秋冬生まれの場合

秋冬でも、赤ちゃんを包むおくるみは薄手のものが基本です。防寒は室温調整や重ね着、ブランケットなどで行い、おくるみ自体は通年使いやすい薄手素材を選ぶと長く使えます。

💡 ポイント

夏生まれ・春生まれの出産準備では、厚手のものをたくさん揃えるよりも、通気性がよく、必要なときにさっと使える薄手のおくるみがあると便利です。

4. おくるみは何枚必要?まずは2枚あると安心

出産準備としておくるみを用意するなら、まずは2枚程度あると安心です。1枚でも使えますが、新生児期は吐き戻しや汗、おむつ漏れなどで思った以上に洗濯の回数が増えます。洗っている間に使えるもう1枚があると、退院後すぐの生活で慌てにくくなります。

理由1:洗い替えが必要になりやすい

赤ちゃんを直接包むものだからこそ、清潔に使えることが大切です。吐き戻しや汗で汚れたときも、もう1枚あるとすぐに取り替えられます。

理由2:自宅用と外出用で分けられる

外出先で使うおくるみは、ベビーカーや外の床に触れることもあります。自宅用と外出用で分けておくと、気持ちよく使い分けられます。

理由3:用途別に使い分けられる

寝かしつけ用、授乳ケープ用、ブランケット用など、用途ごとに使い分けることもできます。柄違いで用意しておくと、写真や外出時にも楽しめます。

理由4:新生児期を過ぎても長く使える

おくるみは、新生児期だけでなく、お昼寝、外出、冷房対策、敷物としても使えます。2枚あっても使い道に困りにくいアイテムです。

Stella Mimore

洗い替えまで考えた2枚セット

出産準備に使いやすい、好きな柄を自由に選べるおくるみ2枚セットです。

5. 出産準備で使いやすいおくるみの選び方

おくるみは、見た目だけでなく、サイズ・素材・洗いやすさも大切です。出産準備で選ぶなら、毎日の育児で使いやすいものを選びましょう。

1. 120cm×120cm程度の大判サイズ

大判サイズのおくるみは、新生児期に巻きやすいだけでなく、ブランケットや授乳ケープ、敷物としても使いやすいです。小さすぎると、包みにくかったり、使える場面が限られたりすることがあります。

2. 通気性のよいモスリンコットン

モスリンコットンは、薄手で通気性がよく、赤ちゃんの肌にもやさしく使いやすい素材です。春夏はさらりと使いやすく、秋冬も室温や重ね着で調整しながら使えます。

3. 洗濯機で洗えること

おくるみは毎日のように使うため、気軽に洗えることが大切です。洗濯機で洗えて、乾きやすい素材を選ぶと、日常使いしやすくなります。

4. 長く使える柄やデザイン

退院時、月齢フォト、外出時など、写真に残る場面でもおくるみはよく使います。大人が見ても心地よい上品な柄を選ぶと、赤ちゃんとの思い出にも残しやすくなります。

選び方 見るポイント
サイズ 120cm×120cm程度の大判サイズだと、包む・掛ける・敷くなど幅広く使えます。
素材 モスリンコットンのような薄手で通気性のよい素材は、通年使いやすいです。
お手入れ 洗濯機で洗えて乾きやすいものは、毎日の育児で使いやすくなります。
デザイン 退院時や月齢フォトにも使うため、写真に残したくなる柄を選ぶのもおすすめです。

※ 表が見切れる場合は横にスクロールできます。

6. おくるみを用意しなくてもよいケースはある?

おくるみは出産準備で用意しておくと便利なアイテムですが、すべてのご家庭で必ず必要というわけではありません。たとえば、産院や家族からすでにもらう予定がある場合、別のスワドルやスリーパーを使う予定がある場合、まずは産後の様子を見てから買いたい場合は、急いで何枚も用意しなくても大丈夫です。

用意するか迷う場合

迷う場合は、まず1枚用意してみる方法もあります。ただし、退院後すぐに使う場面や、洗い替えが必要になる場面を考えると、出産準備としては2枚程度あると安心です。

ギフトでもらう可能性がある場合

おくるみは出産祝いでも選ばれやすいアイテムです。ギフトでもらう予定がある場合は、自分で用意する枚数を少なめにして、必要に応じて買い足す方法でも問題ありません。

7. おくるみを安全に使うための注意点

おくるみは便利なアイテムですが、赤ちゃんに使うものだからこそ、安全に配慮して使うことが大切です。

おくるみを使うときの注意点

  • 顔まわりに布がかからないようにする
  • きつく巻きすぎない
  • 暑くしすぎない
  • 寝かせるときはあお向けを基本にする
  • 寝返りの兆候が出たら、巻いて寝かせる使い方は見直す
  • 赤ちゃんの様子を見ながら使う

特に寝るときに使う場合は、顔が布で覆われないようにし、赤ちゃんが暑くなりすぎていないか確認してください。寝返りの兆候が出てきたら、腕を固定するような使い方は卒業し、スリーパーやブランケット代わりなど、成長に合わせた使い方へ切り替えていきましょう。

8. Stella Mimoreのおくるみについて

Stella Mimore(ステラミモア)のおくるみは、120cm×120cmの大判サイズ、モスリンコットン100%の薄手でやわらかな生地を使用しています。退院時・寝かしつけ・外出・授乳ケープ・ブランケット代わりなど、出産準備で用意しておくと長く使えるアイテムです。

ステラミモアのおくるみ アイリッシュクリーム
アイリッシュクリーム
¥4,180
ステラミモアのおくるみ First Morris フルーツ
First Morris / フルーツ
¥4,620
ステラミモアのおくるみ ミモザ
ミモザ
¥4,180
  • サイズ: 120cm×120cmの大判サイズ
  • 素材: モスリンコットン100%
  • 使い道: 退院時・寝かしつけ・授乳ケープ・ブランケット・敷物など
  • お手入れ: 洗濯機対応、乾きやすく日常使いしやすい
  • 価格: おくるみ1枚 4,180円(税込)〜

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現在の特典について: おくるみを2枚セットでご購入いただくと、First Morrisデザインの母子手帳カバーをお届けしています。※ 特典内容は予告なく変更となる場合があります。

9. よくある質問

Q. 出産準備におくるみは絶対必要ですか?

絶対に必要というわけではありませんが、退院時・寝かしつけ・外出・授乳ケープ・ブランケット代わりなど、使える場面が多いため、用意しておくと安心なアイテムです。

Q. おくるみは何枚必要ですか?

まずは2枚程度あると安心です。洗い替え、自宅用と外出用の使い分け、用途別の使い分けがしやすくなります。

Q. 夏生まれでもおくるみは使いますか?

夏生まれでも、冷房対策や退院時、外出時の体温調整、お昼寝時の掛けものとして薄手のおくるみが使いやすい場面があります。

Q. おくるみはいつまで使えますか?

赤ちゃんを巻いて使う時期が過ぎても、ブランケット、授乳ケープ、敷物、日よけなどとして長く使えます。寝返りの兆候が出たら、巻いて寝かせる使い方は見直しましょう。

Q. 出産祝いにもおくるみは向いていますか?

おくるみは、出産準備だけでなく出産祝いにも選びやすいアイテムです。サイズを細かく選ぶ必要がなく、長く使いやすいため、ギフトにも向いています。

10. まとめ

出産準備におくるみは必ず必要というわけではありませんが、退院時・寝かしつけ・外出・授乳ケープ・ブランケット代わりなど、使える場面が多いため、用意しておくと安心なアイテムです。

この記事のまとめ

  1. おくるみは出産準備で用意しておくと安心 — 退院時から使いやすい。
  2. まずは2枚程度あると便利 — 洗い替えや使い分けがしやすい。
  3. 夏生まれ・春生まれでも薄手のおくるみは使いやすい — 冷房対策や体温調整に。
  4. 選ぶなら大判サイズ・モスリンコットン・洗濯機対応 — 毎日使いやすいものを。
  5. 安全に配慮して使うことが大切 — 顔まわりを覆わず、成長に合わせて使い方を見直す。

出産準備は、すべてを完璧に揃える必要はありません。まずは毎日使いやすく、洗い替えが必要になりやすいものから選ぶと、退院後の生活が少し整えやすくなります。

Yuki . I

Yuki . I

Swaddle Designer

10年以上のデザイン経験を持つStella Mimoreのチーフデザイナー。元幼稚園教諭という異色の経歴を持っています。これまでに手掛けた独創的で新しいデザインの商品は、多くの雑誌で取材を受けており、現在は幼児教育の知識や、自らの出産と育児の経験を活かして、機能性と美しさを兼ね備えたおくるみをデザイン・開発しています。

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