【2026年最新】おくるみの巻き方完全ガイド|新生児〜4ヶ月の安全な使い方

ウィリアムモリス柄のおくるみで赤ちゃんを優しく包む様子

「おくるみの巻き方がうまくいかない」「すぐにほどけてしまう」——そんな悩みを抱える新米ママ・パパは少なくありません。

実は、おくるみは120cm×120cm以上の大判サイズとモスリンコットン100%素材を選ぶことで、驚くほど簡単に、しっかりと巻けるようになります。

この記事では、Stella Mimoreのウィリアムモリス柄おくるみを使った基本の巻き方を動画と図解で5ステップに分けて解説。月齢別の巻き方、よくある失敗と解決法、安全に使うための注意点まで、すべてをまとめました。

この記事で分かること

  • 崩れにくいおくるみの基本巻き5ステップ(動画・図解付き)
  • 月齢別の巻き方とポイント
  • よくある失敗例と解決法
  • 安全に使うための注意点
  • 巻きやすさを左右する「サイズ」と「素材」の選び方

⚠️ 重要な注意

おくるみを使う際は、必ず仰向け寝で使用してください。寝返りのサインが見られたら、すぐに使用を中止することが安全のために必須です。

詳しくは「安全に使うための注意点」をご確認ください。

動画で見る:おくるみの巻き方

まずは動画で全体の流れを確認しましょう。実際の手の動きを見ることで、文章だけでは伝わりにくい「力加減」や「布の引き方」がイメージしやすくなります。

※ 動画が表示されない場合は、こちらから直接ご覧ください

【基本】崩れにくいおくるみの巻き方5ステップ

ここでは、Stella Mimoreの120cm×120cm大判おくるみを使った基本の巻き方を、5つのステップに分けて解説します。初めての方でも、この手順に沿って進めれば、赤ちゃんが安心して眠れる「ぴったりフィット」の巻き方ができます。

ステップ1: おくるみをひし形に置く

ステップ1: おくるみをひし形に置く

おくるみをひし形(ダイヤ型)に広げ、上の角を少し内側に折り込みます。赤ちゃんの頭を置く位置を作ることで、首元がすっきりし、呼吸がしやすくなります。

  • 上の角を約10〜15cm折り込む
  • 折り込んだ部分が赤ちゃんの首の下に来るようにする
  • 布のシワを伸ばし、平らに整える

ステップ2: 赤ちゃんを中央に寝かせる

ステップ2: 赤ちゃんを中央に寝かせる

赤ちゃんを仰向けで、おくるみの中央に寝かせます。肩がおくるみの折り返し部分より少し下に来るように位置を調整してください。

  • 頭は折り返し部分の上に置く
  • 両肩がおくるみの布の上にしっかり乗るようにする
  • 足は自然にM字に開いた状態を保つ

ステップ3: 左側の布を引いて、右脇下に入れ込む

ステップ3: 左側の布を引いて右脇下に入れ込む

赤ちゃんの左腕を体に沿わせた状態で、左側の布を赤ちゃんの体に巻きつけます。右脇の下にしっかりと布を入れ込むのがポイントです。

  • 左腕は体の横に自然に添わせる(無理に押さえつけない)
  • 布を斜め下方向に引っ張り、ピンと張った状態を保つ
  • 右脇の下に布の端をしっかり差し込む

⚠️ よくある失敗

布を引く力が弱いと、すぐにほどけてしまいます。「少しきついかな?」と感じるくらいの力加減で引っ張るのがコツです。ただし、赤ちゃんが苦しそうにしていないか、必ず確認してください。

ステップ4: 下の布を折り上げる

ステップ4: 下の布を折り上げる

おくるみの下側の布を持ち上げ、赤ちゃんの肩の方に向かって折り上げます。このとき、足がM字型を保てるように、布を無理に引っ張りすぎないように注意してください。

  • 布を赤ちゃんの右肩または左肩に向かって折り上げる
  • 足元に適度なゆとりを残し、M字の姿勢を保つ
  • 布の余りを左右どちらかに寄せておく

ステップ5: 右側の布を巻きつけて、左脇下または背中に入れ込む

ステップ5: 右側の布を巻きつけて左脇下に入れ込む

最後に、右側の布を赤ちゃんの体に巻きつけ、左脇の下または背中にしっかりと入れ込みます。これで完成です!

  • 右腕も体に沿わせた状態で布を巻く
  • 布をしっかり引っ張り、ピンと張った状態を保つ
  • 左脇の下、または赤ちゃんの背中側に布の端を差し込む
  • 全体を確認し、ほどけそうな部分がないかチェック

✨ Stella Mimoreの120cm大判おくるみなら

布がたっぷりあるので、最後の「巻きつけ」がしっかりできます。小さいサイズのおくるみだと、ここで布が足りずに失敗することが多いのです。

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ウィリアムモリスの美しいデザインと、120cm×120cmの大判サイズ、モスリンコットン100%の柔らかさが魅力。

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よくある失敗と解決法

おくるみを巻く際に起こりがちな失敗例と、その解決方法をまとめました。

❌ すぐにほどけてしまう

原因:布を引く力が弱い、またはサイズが小さい

解決法:「少しきついかな?」と感じるくらいしっかり引く。120cm以上の大判サイズを選ぶ。

❌ 赤ちゃんが嫌がる

原因:巻き方がきつすぎる、または暑すぎる

解決法:胸と布の間に大人の指が2〜3本入る程度のゆとりを持たせる。室温を20〜22℃に調整。

❌ 足がまっすぐになる

原因:下の布を引っ張りすぎている

解決法:足元にゆとりを残し、自然なM字姿勢を保つ。

❌ 顔に布がかかる

原因:赤ちゃんの位置が上すぎる

解決法:肩がおくるみの折り返し部分より少し下に来るように調整。

月齢別の巻き方とポイント

赤ちゃんの成長に合わせて、おくるみの巻き方も調整しましょう。

新生児〜生後2ヶ月:基本巻き

  • モロー反射が強い時期なので、両腕をしっかり固定
  • 巻き方は上記の「5ステップ」を基本とする
  • 1日のうち、寝かしつけ時や夜間睡眠時に使用

生後3〜4ヶ月:おひな巻き・半ぐるみ

  • 寝返りのサインが見られたら、おくるみの使用を中止
  • 寝返り前であれば、「おひな巻き」や「半ぐるみ」で腕を出すスタイルに移行
  • 赤ちゃんが手を口に持っていく仕草が増えたら、腕を出してあげると安心

⚠️ 寝返りのサインとは?

  • 仰向けで体をひねる動きが見られる
  • 横向きの姿勢を保てるようになる
  • うつ伏せにすると、頭を持ち上げる

これらのサインが見られたら、すぐにおくるみの使用を中止してください。うつ伏せ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを高めます。

安全に使うための注意点

おくるみは正しく使えば、赤ちゃんの睡眠をサポートする便利なアイテムですが、安全に使うための注意点を必ず守ってください。

必ず守るべき安全ルール

  • 仰向け寝で使用する:うつ伏せ・横向きは絶対にNG
  • 寝返りのサインが見られたら使用を中止:寝返りができる状態でおくるみを使うと、窒息のリスクが高まります
  • 適度な巻き具合を保つ:胸と布の間に大人の指が2〜3本入る程度のゆとりを持たせる
  • 足はM字姿勢を保つ:足をまっすぐに伸ばした状態で巻くと、股関節脱臼のリスクがあります
  • 長時間の連続使用を避ける:2時間ごとに解いて、赤ちゃんの様子を確認
  • 室温を適切に保つ:20〜22℃、湿度50〜60%が理想

SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを減らすために

おくるみの使用は、適切に行えばSIDSのリスクを減らすという研究もありますが、誤った使い方をすると逆にリスクを高めてしまいます。

  • 必ず仰向け寝で使用する
  • 顔に布がかからないようにする
  • 寝返りができるようになったら使用を中止する
  • 添い寝や柔らかい寝具と併用しない

巻きやすさを左右する「サイズ」と「素材」の選び方

おくるみの巻きやすさは、サイズと素材で大きく変わります。ここでは、失敗しないおくるみ選びのポイントを解説します。

【重要】120cm×120cm以上の大判サイズを選ぶ

おくるみは120cm×120cm以上の大判サイズを選ぶことが、巻きやすさの最重要ポイントです。

  • 布がたっぷりあるので、最後の「巻きつけ」がしっかりできる
  • 赤ちゃんが大きくなっても、長く使える
  • 新生児期は余った布を二重に巻けるので、保温性もアップ

小さいサイズのおくるみで起こる問題

  • 布が足りず、最後の巻きつけができない
  • 引っ張る力が弱くなり、すぐにほどけてしまう
  • 生後2〜3ヶ月で使えなくなる

「新生児用」として販売されている小さいおくるみは、実用性が低いことが多いので注意してください。

モスリンコットン100%が最適な理由

おくるみの素材はモスリンコットン100%が最もおすすめです。

  • 通気性が良い:赤ちゃんが蒸れにくく、オールシーズン使える
  • 洗うほど柔らかくなる:使い込むほど肌触りが良くなる
  • 適度な伸縮性:赤ちゃんの動きに合わせてフィットする
  • 薄手で巻きやすい:布が重ならず、ゴロゴロしない

素材別の比較表

素材 通気性 柔らかさ 巻きやすさ 耐久性
モスリンコットン100%
フリース
ポリエステル混紡
薄手のタオル

✨ Stella Mimoreのおくるみが選ばれる理由

  • 120cm×120cmの大判サイズ:新生児から長く使える
  • モスリンコットン100%:通気性◎、肌触り◎
  • ウィリアムモリスの美しいデザイン:出産祝いにも最適
  • 洗濯機OK:お手入れ簡単
Stella Mimoreおくるみ

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実際に使ったママたちの声

Stella Mimoreのおくるみを実際に使った先輩ママたちのリアルな声をご紹介します。

★★★★★

「初めてのおくるみで不安でしたが、動画を見ながら巻いたら、1回目から上手くできました!大判サイズなので、布が余ってしっかり巻けるのが良いです。息子もぐっすり眠ってくれるようになりました。」

— 東京都 Aさん(生後1ヶ月のママ)

★★★★★

「他のおくるみも試しましたが、サイズが小さくてすぐにほどけてしまい…。Stella Mimoreのおくるみは120cmあるので、最後までしっかり巻けます。モスリンコットンも柔らかくて、娘の肌にも優しいです。」

— 大阪府 Bさん(生後2ヶ月のママ)

★★★★☆

「デザインが可愛くて、出産祝いにいただきました。最初は巻き方がわからず苦戦しましたが、この記事の動画を見て練習したら、すぐにできるようになりました!今では毎日愛用しています。」

— 神奈川県 Cさん(生後3ヶ月のママ)

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よくある質問

Q. おくるみはいつまで使えますか?

A. 新生児から生後4ヶ月頃まで(寝返りのサインが見られるまで)が目安です。寝返りができるようになったら、安全のために使用を中止してください。その後は、ブランケットやプレイマットとして長く使えます。

Q. 夏場でもおくるみは使えますか?

A. モスリンコットン100%のおくるみなら、通気性が良いので夏場でも使えます。室温を20〜22℃に保ち、赤ちゃんが暑がっていないか、こまめに確認してください。

Q. 洗濯はどうすればいいですか?

A. 洗濯機で洗えます。ネットに入れて、弱水流で洗ってください。タンブラー乾燥は避け、陰干しすると長持ちします。

Q. おくるみは何枚必要ですか?

A. 洗い替えを考えて、最低2枚は用意しておくと安心です。吐き戻しやおむつ漏れで汚れることも多いので、3枚あるとさらに便利です。

Q. 普通のタオルでも代用できますか?

A. 代用は可能ですが、おすすめしません。タオルは厚手で巻きづらく、通気性も悪いため、赤ちゃんが蒸れやすいです。また、サイズが小さいとすぐにほどけてしまいます。

Q. 赤ちゃんがおくるみを嫌がります。どうすればいいですか?

A. 以下の点を確認してみてください:

  • 巻き方がきつすぎないか(胸と布の間に指2〜3本分のゆとりがあるか)
  • 室温が高すぎないか(20〜22℃が目安)
  • 赤ちゃんがお腹が空いていないか、おむつが濡れていないか

それでも嫌がる場合は、無理に使わず、赤ちゃんのペースに合わせてください。

まとめ

おくるみの巻き方は、正しい手順適切なサイズ・素材を選ぶことで、驚くほど簡単になります。

  • 基本の巻き方5ステップをマスターする
  • 動画を見ながら練習することで、コツをつかみやすい
  • 安全に使うための注意点を必ず守る(仰向け寝、寝返りのサインで中止)
  • 120cm×120cm以上の大判サイズを選ぶ
  • モスリンコットン100%が最も巻きやすく、赤ちゃんにも優しい

Stella Mimoreのおくるみは、ウィリアムモリスの美しいデザイン機能性を兼ね備えた、ママたちに選ばれる一枚です。出産準備や出産祝いにもぴったりです。

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Yuki . I
Swaddle Designer
author https://stellamimore.jp/

10年以上のデザイン経験を持つStella Mimoreのチーフデザイナー。元幼稚園教諭という異色の経歴を持っています。これまでに手掛けた独創的で新しいデザインの商品は、多くの雑誌で取材を受けており、現在は幼児教育の知識や、自らの出産と育児の経験を活かして、機能性と美しさを兼ね備えたおくるみをデザイン・開発しています。