赤ちゃんや子どもの成長記録の残し方を調べていると「マイルストーン」という言葉を目にしませんか。この記事では、マイルストーンの意味や使い方、マイルストーンを使ったおしゃれな撮影方法まで詳しくご紹介します。成長記録をかわいく残したい方は、ぜひ読んでみてください。
この記事で分かること
- 「マイルストーン」という言葉の意味と由来
- マイルストーンカードの使い方と種類(紙製・木製)
- 素材ごとのメリット・デメリット
- おしゃれに見える撮影のコツ
1. マイルストーンって何?
マイルストーンとは、もともと赤ちゃんや子どもの成長記録アイテムを指す言葉ではありませんでした。英語とカタカナの「マイルストーン」では解釈が異なる部分があり、日本ではビジネス用語として使われるのが一般的です。ここでは、成長記録アイテムとしての「マイルストーン」が何を意味するのかを解説します。
1-1. マイルストーンの意味
マイルストーンは英語で「milestone」と書き、もともとは「歴史や人生における節目」という意味です。1マイル(mile)ごとに目安となる石(stone)を置き、達成した距離を確認する目印にしたことが語源とされています。
1-2. なぜ成長記録にマイルストーンという言葉が使われるようになったのか
日本で赤ちゃんの成長記録に「マイルストーン」が使われるようになったのは、海外の「milestone card」が由来です。海外では「1ヶ月」「2ヶ月」「3ヶ月」といった成長を人生の節目と考え、milestone cardで記録に残す習慣がありました。それが日本に広まり、そのままカタカナで「マイルストーン」と呼ばれるようになりました。
2. マイルストーンカードとは

マイルストーンカードは、画像のように赤ちゃんや子どもの成長記録を残すためのアイテムです。
2-1. マイルストーンカードの使い方

マイルストーンカードは、赤ちゃんの月齢や週数をひと目で分かるようにするアイテムです。赤ちゃんの横に並べて一緒に撮影することで、おしゃれに成長記録が残せます。
2-2. マイルストーンカードの種類
マイルストーンカードには木製や紙製などの素材があり、針金で作られたものなど様々な種類があります。ここからは、特によく使われる「紙製」と「木製」について詳しく解説します。
3. 紙製のマイルストーンカード

紙製のマイルストーンカードは「月齢カード」「成長記録カード」などとも呼ばれ、手軽に作れることからたくさんの種類があります。
3-1. 紙製のメリット
低価格
紙とインク・プリンターがあれば作れるため、比較的安く手に入ります。
種類の多さ
手軽に作れる分、デザインのバリエーションが豊富です。
3-2. 紙製のデメリット
折れたり破れたりしやすい
印刷向けの薄い紙が多く厚みがないため、撮影時に赤ちゃんが握って潰してしまうことがあります。
形に多様性がない
印刷の都合上、基本的に長方形や正方形のものがほとんどです。
3-3. 紙製を使ったおしゃれな撮影方法

赤ちゃんに掴まれてグチャグチャになるのを防ぐため、紙製はフレームに入れて撮影するのがおすすめです。フレームは100円ショップでも多くの種類が手に入ります。
3-4. 紙製のおすすめ商品

4. 木製のマイルストーンカード

続いて、木製のマイルストーンカードについて紹介します。
4-1. 木製のメリット
形に多様性がある
木の板をレーザーカッターで切り出すため、形の自由度が高く、どんな形でも作れます。
折れにくく丈夫
木の板でできているので、赤ちゃんが持っても潰れたり折れたりしません。成長して撮影時にカードへ手を伸ばすようになっても安心です。
4-2. 木製のデメリット
価格が紙製より高い
木材を使い、専用のレーザーカッターでカットするため、原材料・加工コストがかかり、販売価格は紙製より高くなります。
4-3. 木製を使ったおしゃれな撮影方法

木製は丈夫でしっかりしているので、赤ちゃんの横に置くだけでなく、お腹の上に乗せたり手に持たせたりと、撮影の幅が広がります。
4-4. 木製のおすすめ商品
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まとめ
この記事では、マイルストーンの意味や、成長記録に使われるマイルストーンカードについて、紙製・木製それぞれの特徴やおしゃれな撮影方法をご紹介しました。マイルストーンカードを使って、赤ちゃんや子どもの成長記録をかわいく残してみてくださいね。
木製マイルストーン・レターバナー
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